先輩メッセージ 井上 桂代思

先輩の言葉は、
綺麗ごとなんかじゃなかった。

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井上 桂代思
INOUE KATSUYOSHI
販売係 2011年入社

「まずはお客様のために。そう言われても正直はじめは綺麗ごとなんじゃないかと思っていました。結局はどれだけ売ったか、という数字が大事なんじゃないかって。」

――と、なんとも大胆でストレートな発言で驚かせてくれた井上桂代思さん。しかし“はじめは”ということは、今はその認識が変わってきたということでしょうか。

「先輩から引き継いだお客様で、そろそろ車を手放そうかなと考えていた方がいらっしゃったんです。車を使う頻度も減ったし、いざとなれば嫁さんの車もあるし、と。そこで僕が買い取りの段取りをしていくことは簡単でした。ただ、少し気になったんです。土地柄、車の無い生活は簡単ではない。年齢的にもまだまだお元気で、出かける機会もそう少なくはなさそうだし。」

――悩んだ井上さんは思い切って“お客様の生活スタイルにあった車”へのお乗り換えを提案。これが大正解。以前の車より気軽に乗れて、さらには維持費も安く済むとお客様は大満足されたそうです。この出来事が井上さんにとって転機となりました。

「お客様がどういう生活をされて、何を望んでいらっしゃるのか、何気ない会話の中にヒントはたくさん隠されています。お客様の気持ちに寄り添った提案をしていく事は、お客様の生活における選択肢を増やすこと。これがまさに“お客様のため” であり“お客様との絆” を結ぶこと。喜んでもらえた上に数字も付いてくる楽しさを身をもって知りました。」

――ところで井上さん、この愛媛トヨペット今治店はなんだかすごくアットホームな雰囲気ですね。

「う一ん、そうですかね?確かに社内の人間関係はものすごくいいです。営業スタッフは年齢層の幅が広く、ついつい若手社員は遠慮がちになってしまいそうですが、そこはさすが先輩方。ことあるごとに声をかけてくれ、率先して雰囲気作りをしてくれています。」

――なるほど、なんともいえないこの居心地の良さは、先輩社員と若手社員が奏でるハーモニーだったのですね。「先輩を観察して、ひとつでも多くのことを学びたい。」と熱っぽい瞳で語ってくれた井上さん。この目に見えない大切なものを是非とも大切に受け継いでいってください。

上司のヒトコト

仕事の本質が意識できれば、未来が大きく変わってくる。

白石 秀樹/店長

入社当初から井上君の明るさは群を抜いていました。人懐こくて明るい笑顔には、営業への適性を感じて止みません。もちろん、何の心配もしていなかったわけではないです。彼には数字へのこだわりがちょっと強すぎるきらいがありましたから。けれど最近は「お客様との関係を作っていく」というこの仕事の本質が、少しずつ見え始めてきたようです。そう、焦りは禁物。今は土台づくりの時なんです。若いあなたが見つめるべきは明日の1 台、ではなく10 年後の1 台だと肝に銘じて下さい。そうすることで、お客様に対して、より細やかな心配りをする余裕が生まれると思います。

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