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「第2回 全国トヨペット店カートGP大会」in 富士スピードウェイ ~気になるチーム愛媛トヨペットの全国順位は?~

皆さんこんにちは。「絆人(きずなびと)」レポーターの横田です。

今回は、前回の記事(「第2回 全国トヨペット店カートグランプリ」社内予選会)で予告していた通り、9月12日(水)に富士スピードウェイで開催されました「第2回 全国トヨペット店カートグランプリ大会」への我らが「チーム愛媛トヨペット」参戦レポートをお伝えします。今回初の試みとなる社内予選会を勝ち抜いて選ばれた4名の選手と補欠1名のメンバー5名のチーム目標はずばり、昨年の全国大会順位を上回り、表彰台に立つこと!!
今年のチームは、年齢こそ20代から50代までと幅広いですが、紅一点の女性は普段から500ccのバイクを乗りこなし、男性は全員がクルマの整備士資格を持つという、これ以上ない頼もしいメンバーが揃いました。

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「富士スピードウェイの最寄り駅である三島駅に向かうため、品川駅で新幹線ひかり待ち」

松山空港ー(飛行機で約90分)→羽田空港ー(京浜急行で約30分)→品川駅ー(新幹線で約40分)→三島駅ー(バスで約60分)→ようやく目的地の富士スピードウェイ着。北は北海道から南は沖縄までのトヨタの販売店が集う大会とはいえ、さすがに愛媛からは長い道のりでした。早々にレース会場に到着して練習走行を重ねるチームもある中、私たちは長い移動時間を使って何パターンかのレース展開を予測し、どの展開にも対応出来る戦略を立てる為に時間を割くことが出来ました。四国で唯一出場する私たちにとって、会場までの距離や練習環境を理由に無残な結果で終わるわけにはいきません。

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「練習走行前の一コマ。愛媛代表チームここにあり!気合十分です!」

前回大会出場経験のある1名を除く残り4名にとっては、富士スピードウェイに来ること自体が初めて。経験豊富な選手を揃える強豪チームを尻目に、限られた練習走行時間をフル活用し、まずは初めて触れる競技用レーシングカートとコースに慣れることが最優先です。

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「団子状態でのスタート。激しいバトルが繰り広げられました!」

今回は前回大会の21チームを上回る25チームがエントリーした為、まず2グループに分かれて予選大会を行い、そのタイムをもとに「カテゴリー1(シリアスグループ)」と「カテゴリー2(エンジョイグループ)」が決まり、それぞれのカテゴリーで2回にわたり決勝大会が行われました。我らがチーム愛媛トヨペットは「カテゴリー2(エンジョイグループ)」での表彰台を目指し、決勝大会に臨みました。

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「予選マシンでの不具合を発見し、決勝で使用するマシンを万全の状態にチューンアップ。さすが現役エンジニアと経験者たち!」

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「前回大会はこのピットイン連携でミスが出ましたが、今大会はバッチリ!」

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「最終走行者がレースを終えてインタビューを受けました。ということは…順位が気になりますね~」

気になる決勝レースの結果は・・・、なんとなんと前回大会を上回る「カテゴリー2(エンジョイグループ)」での準優勝!!見事目標にしていた表彰台獲得です!!
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このカテゴリーで優勝した山口トヨペットさんは自前のレーシングチームを持つ強豪チーム。最後は差をつけられたものの、レース中盤までは私たちが首位を独走しており、「先頭を走っているのは愛媛です!」の会場アナウンスが何度も流れていました!やりましたね~!

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「最後に全員で集合写真。後ろの雲の隙間から顔を出しているのは富士山です」

また来年もこの場に戻ってくることをメンバー全員が誓い、富士スピードウェイをあとにしました。その時までには以前から社内でいつできるかと噂されている愛媛トヨペットレーシング部が設立され、更に上位を狙えるチームが誕生していることでしょう!今後の活躍に乞うご期待!

「↓右手に掲げているのが準優勝のトロフィーです」(モデルは出場選手ではありません)

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今日の「絆人(きずなびと)
「見事前回大会を上回る順位で表彰台を獲得した選手の皆さん」

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