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~マークX編①~FRセダンの魅力

車のタイプにはいろいろあります。たとえば、車としてオーソドックスな形であるセダン!愛媛トヨペットにもいろいろなセダンがあります。その中でもマークXはFRという方式で駆動しています。今回は、マークXのFRならではの特徴や魅力をご紹介します。

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まず、FRとはF(Frontフロントエンジン)R(Rearリアドライブ)の略です。フロントエンジンは想像できると思いますが、車の前方にエンジンがあるということ。リアドライブは、4本ついているタイヤのうちリア(後ろ)の2本が動くことによって進むということです。

エンジンルーム動力の流れ

先に述べたように後輪が駆動、前輪が操舵と役割が分かれていることで、俊敏なハンドリングと高いコーナリング性能が得られます。さらに、エンジンが縦置きのおかげもあり、前輪まわりの空間にゆとりがありハンドルの切れる角度が大きくなります。そのおかげで最小回転半径が5.2mと、同等サイズの車種で比べても小回りがききます。小回りがきくと、Uターンするときや車庫入れの際の切り替えの回数が少なくてすみますよ!

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足回りは、前輪=ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング<赤い矢印が指しているのがウィッシュボーンの形>、後輪=マルチリンク式コイルスプリング<赤線で示したつながり(リンク)が複数(マルチ)である>というサスペンションを使用しています。どちらも複雑な造りになっているので、乗り心地がいいだけでなく、タイヤの接地面が最適になり後輪の駆動力をしっかり地面に伝えられるというメリットがあるので、FR車と相性が良いとされています。走りと乗り心地が両立しています!

サスペンション %e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af

フロント:リア=54:46と理想的な重量バランスになっています。また、運転席に座った位置は前後からほぼ真ん中になるので、ドライバーは自分が運転している!という喜びを感じられるはずです。

重量バランス

マークXのFRというアイデンティティを活かした特徴、伝わりましたでしょうか。カタカナ、横文字が多かったのでよくわからないというかたは、ぜひ愛媛トヨペットのスタッフにおたずねください。もちろんマークXは他にもたくさんの魅力があります。また別の機会にご紹介します。

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